Told Londonは、香り、アート、旅が融合したホームフレグランスブランドです。コレクションは、重層的で豊かな香り、詰め替え可能な磁器製オブジェ、そして物語や思い出、場所を鮮やかに蘇らせるようデザインされたパッケージで構成されています。
それぞれの香りは、個人的な思いが詰まった場所から生まれています。香りの調合開発にあたっては、著名な香水メゾンや調香師と協力し、ブランドのビジュアルの世界は、イラスト、素材、クラフトマンシップを中心に構築されています。磁器製の容器には、英国人アーティスト、ケリー・レモンによる絵が施されており、使用後は香りを詰め替えて繰り返し使ったり、インテリアオブジェとして新たな命を吹き込んだりできるようデザインされています。
Told Londonは、リリーとクリス・エドガーによって設立されました。リリーはセイシェル諸島で生まれ、島々やインドにある祖父母の家で育ちました。アバディーン大学で学んでいたとき、彼女は北アイルランド出身のクリスと出会いました。旅と、異なる文化への共通の関心が、二人の生活の重要な一部となりました。
ロンドンでのキャリアを経て、二人はサセックスの田舎に移り住みました。そこでクリスはガーデンデザイン、リリーはインテリアデザインの学び直しをしました。現在は、イタリアのコモ湖畔に家族で暮らしています。二人が住み、旅した場所がTold Londonの出発点となっています。香りが風景や思い出、瞬間を再び呼び起こすコレクションです。
デザインにはサステナビリティも取り入れられています。キャンドルとディフューザーは詰め替え可能で、磁器製の容器は何年も使い続けられるよう作られています。パッケージには、FSC認証紙や段ボール、コットン、プラスチックフリーの素材などが使用されています。キャンドルは英国で天然のソイワックスを使用して製造されています。
Émigréでは、Told Londonの香りのキャンドル、キャンドル用リフィル、ディフューザーを取り扱っています。